名古屋から日帰り鉄旅

名古屋から日帰りでいろんな路線を制覇する人の旅日記。

千葉都市モノレールに乗ってきたのですが、、、(番外編②)

皆さま、長らくお待たせいたしました。
「ボツになるかもしれない」と言っていましたが、「近鉄全線+α制覇の旅」で2日目がちょうど終わって区切りが良いのでこれを投稿します。

2019年3月29日
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千葉みなと駅からスタートです。
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今回は、「お昼のお出かけパス」という千葉都市モノレールの一日乗車券を購入しました。620円です。
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車両はこんな感じです。他のものも見かけましたがどれも広告が貼られていました。
ホームは安全で、転落しても大丈夫そうです。このモノレールが、上にあるレールにぶら下がって走る方式(懸垂式モノレール)だからこそ安全なホームだそう。
で、このモノレールの何が凄いかと言うとその路線総延長です。懸垂式モノレールでは世界一総延長が長いモノレールとしてギネスに登録されています。
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千葉駅から路線が分岐して、県庁前方面と千城台方面で分かれます。まず先に県庁前に行きます。
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千葉駅から県庁前まではすぐでした。というかこの県庁前という駅名、「県庁と言ったら千葉」みたいな感じがして面白いですね。
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改札の外に出るとこんな感じです。延伸計画があるのかどうか分かりませんが、この構造なら路線は伸ばせそうですね。

県庁前駅を後にして、千葉駅に戻ってから千城台へ向かいます。
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モノレールの面白いところは、こうやって高いところをフワーッと飛んでるように走ることですね。しかも、これは懸垂式モノレールなのでレールが全く見えずスリル感が少し出ます。
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モノレールが思ったより速かったのでもう千城台についてしまいました。1時間ちょっとで千葉都市モノレール制覇です!
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終端はこんな感じ。この周りは住宅街なので、昼間はそこまで人はいませんがおそらく朝は利用客が多いでしょう。


と、思っていたのですが、、、


どうやら、千葉都市モノレールは経営がうまくいっていないそう。
どうりで、車両に広告が多かったんですね。お昼ということもありましたが、乗客は大していなかったですし、、、
1時間に4本という多くも少なくもない本数がそれを一番示していると思いました。


今回は、ちょっと短いですがこれにて終了です。次回は、また「近鉄全線+α制覇の旅」の投稿になると思います。お楽しみに!

ここまで読んでくださりありがとうございます。もしよければ評価等してくださると幸いです。また、「このブログつまらない」とでも書いて拡散していただくと良いと思います。