名古屋から日帰り鉄旅

名古屋から日帰りでいろんな路線を制覇する人の旅日記。

三岐鉄道 三岐線に乗車!終点駅には一体何が、、?! 近鉄全線+α制覇の旅Part11

前回の記事

mytetsutabi.hatenablog.jp


前回、私は三岐鉄道北勢線に乗りました。
今回はレア編成に乗れなくて残念な気持ちをとりなおして三岐線に乗ります!

3日目

三岐鉄道 北勢線三岐鉄道 三岐線四日市あすなろう鉄道伊賀鉄道

f:id:tsubdra:20190527204032j:plain
前回の三岐鉄道 北勢線阿下喜駅から続きます。

三岐鉄道北勢線
西桑名行き
8:04 阿下喜発→ 8:51 西桑名着

三岐鉄道北勢線は、前回紹介しましたので説明は割愛します。

f:id:tsubdra:20190613063112j:plain
西桑名駅に到着です。
今度は逆に桑名駅へ向かいます。
f:id:tsubdra:20190526221103j:plain

近鉄名古屋線
急行 五十鈴川行き
9:01 桑名発 → 9:08 近鉄富田

f:id:tsubdra:20190614070923j:plain
近鉄富田駅に到着しました。
今回のメインである三岐鉄道三岐線はここで乗り換え。
f:id:tsubdra:20190614071007j:plain
三岐線のホームは近鉄と共用です。
なので近鉄仕様の駅名標になっています。
f:id:tsubdra:20190614071038j:plain
発車時刻が書いてある電光掲示板は、三岐鉄道仕様でした。
三岐鉄道はオレンジと黄色の車両が多いので電光掲示板もこのような色なのでしょう。

では今回のメインネタの三岐鉄道 三岐線に乗車します。

三岐鉄道 三岐線

三岐鉄道 三岐線は、レール幅が1067㎜(JRと同じ)の至って普通の路線です。
西藤原駅からJR富田駅までを結びます。
「え?JR富田駅近鉄富田駅じゃないの?」と思いましたか?
実は、三岐線では旅客営業を行う列車は近鉄富田へ、そうでない貨物列車などはJR富田駅へ行くのです。
近鉄連絡線というのが三岐線から分岐していて、旅客営業列車はそっちを通って近鉄富田へ行きます。

f:id:tsubdra:20190614071759j:plain
おなじみのオレンジと黄色の車両が来ました。
意外と乗車する人は多く、席がほぼほぼ埋まっていました。

三岐鉄道 三岐線
普通 西藤原行き
9:27 近鉄富田発 → 10:19 西藤原着

f:id:tsubdra:20190614072005j:plain
車窓の景色は、こんな感じ。
山奥へどんどん入って行きます。
f:id:tsubdra:20190621130808j:plain
(指が写ってるけど気にしたら負け)
途中駅の丹生川駅。かなりの難読駅名ですね。
ここは貨物鉄道の博物館があるので沢山の人が降りて行きました。
沿線住民の利用より観光客の利用が多い感じ。
f:id:tsubdra:20190624230225j:plain
東藤原駅の近くには、セメントを積む貨物車両が沢山ありました。
なるほど、三岐線にはセメントを運ぶ需要があって、だからJR富田駅に繋がっているのでしょう。
f:id:tsubdra:20190625064841j:plain
近鉄富田から1時間くらいで西藤原に到着です。
所在地が駅名標に書いてありますが一部消されてますね。合併とかで市町村の名前が変わったのでしょう。

さあ、西藤原駅とその周辺には何があるのか、折り返しまでの時間でいろいろ探してみます!
f:id:tsubdra:20190625065049j:plain
駅ホームからまず見えたのはこの塔。
10、20年前くらいに設置されたものなのでしょう、少しだけ錆びています。
「歓迎」と書いてあり、その下にはご親切に寺や山岳(観光名所)の名前も。
観光需要を見込んで設置されたものなのでしょうが、なかなか人が来なさそうな感じg(殴
f:id:tsubdra:20190625071158j:plain
駅舎のデザインがなかなか凝ってますね。汽車の形をしています。

「でも三岐線って汽車となんの関係があるんだ?」

f:id:tsubdra:20190625071515j:plain
なんて思っていたら駅のホームのすぐ隣に機関車がいました。
しかも、蒸気機関車だけでなく電気機関車までです。
私は、そういう古い車両についてはあまり知らないのですがこういう物好きの方にはたまらないのでしょう。
ちなみにですが、手前に写っている小さいレールには時々またがって乗れる小さい列車が通るっぽいです。
f:id:tsubdra:20190627041406j:plain
はい、今回はここまでです。
次回は、また特殊狭軌の路線を紹介します。お楽しみに!
読んでいただきありがとうございました。