名古屋から日帰り鉄旅

名古屋から日帰りでいろんな路線を制覇する人の旅日記。

激狭のレール幅でも快適な四日市あすなろう鉄道に乗車! 近鉄全線+α制覇の旅Part12

前回の記事

mytetsutabi.hatenablog.jp

前回の記事は、三岐鉄道三岐線の乗車記です。
今回は、四日市あすなろう鉄道の乗車記録を紹介します。

3日目

三岐鉄道 北勢線三岐鉄道 三岐線四日市あすなろう鉄道伊賀鉄道

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前回の西藤原駅から続きます。

三岐鉄道三岐線
近鉄富田行き
10:42 西藤原発→ 11:27 近鉄富田

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西藤原を後にし、近鉄富田に着きました。
近鉄の急行で近鉄四日市へ行きます。

近鉄名古屋線
急行 松阪行き
11:29 近鉄富田発 → 11:34 近鉄四日市

近鉄四日市に到着したので、四日市あすなろう鉄道へ乗り換えます。

四日市あすなろう鉄道

もともと、四日市あすなろう鉄道の路線は近鉄が所有していて、レール幅762mmの珍しい路線の一つとして運行されていました。
近鉄内部線・八王子線という路線でしたが、利用者の低迷により近鉄廃線を表明。
それを拒んだ沿線住民により、四日市市が代わって運営するようになり第三セクター四日市あすなろう鉄道が誕生したのです。
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あすなろう四日市駅は、島式ホーム一つで思っていたよりも狭かったです。
上に建物があるので、余計狭く感じました。
だがそれが良い。
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三岐鉄道 北勢線と同じレール幅の路線の車両なのに、受ける印象が全然違います。
細さをあまり感じないデザインになっていて、なかなか面白いです。
ということで、この列車に乗って西日野に行きます。
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座席の持つ部分が、ハート形です。
アベックリア充の方は、乗ったらなにか良いことがあるかも、、?!
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西日野駅に到着。
住宅はあるものの、利用者はあまり見られませんでした。
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西日野駅ホームから撮った写真です。
四日市にはこういう所もあるんだなぁと感じる写真、、?
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ではここで、車内を紹介しようと思います。
座席が進行方向と垂直の向き(ロングシート)の三岐鉄道北勢線と異なり、こちらは全て進行方向に向いていました。
車内にはエアコンも完備されており、木目の色合いが清潔感を出して非常に快適でした。
また、運賃表が液晶画面に映っていて機能面においても良い車両だと思いました。
なんだか、ちょっと変わったバスに乗っている気分ですね。
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折り返してきて、特殊狭軌唯一の分岐駅・日永駅に着きました。
内部線の方へ乗りに行きます。
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あっ!!あの車両は、、、!

この車両は、あすなろうブルーと呼ばれています。
四日市あすなろう鉄道では、このあすなろうブルー含め全ての車両をグリーンにしていて、その中でまだ未更新なのがこの列車です。(2019年現在)
見れるか心配だったので、良かったです。
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内部駅に到着しました。
四日市あすなろう鉄道、制覇です!
内部駅は有人駅で、待っている乗客の方も10名ほどいました。
どうやら、隣に車庫があるそうなので見に行きます。
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なかなか見られない、特殊狭軌の鉄道の車庫。
時々、イベントなどで一般公開されるらしいので行ってみてはどうでしょうか。

今回はここまでです。
次回は、神戸から上野まで1時間程で行ける列車に乗車します。お楽しみに!
読んでいただきありがとうございました。