日帰り鉄旅の限界

名古屋から日帰りでいろんな路線を制覇する人の旅日記。

総移動距離3000km超えの18きっぴ旅 和歌山編

前回の記事

mytetsutabi.hatenablog.jp

前回は、福井方面に行き大雨で残念ながら折り返す羽目になりました。

遅れたり乗り換え失敗したら死

今回は、前回のような事が絶対にあってはならない旅です。

乗り換えも、失敗したらとんでもない事になります。

数々の鉄道ファンがチャレンジしてきた、その旅は、、、

紀伊半島 一周の旅」です。

幸運なことに、ダイヤがうまく組まれていて列車を乗り継いで行けばうまく周れます。

f:id:tsubdra:20190903204350j:plain

先程、運行の遅れや乗り換え失敗があったらダメと言いましたが、別に大阪発だったら楽なのです。

何が難しいのかと言うと、名古屋から出発している所です。

名古屋は自動車社会ですから、東京や大阪と違って始発が5時頃で遅いのです。

ですので、関西本線紀勢本線より始発が早い東海道線から乗って大阪まで行き、後は左回りで紀伊半島を一周することにしました。



f:id:tsubdra:20190903065050j:plain

発車ブザーが鳴り響く名古屋を出発です。

米原までは、福井へ行ったときと同じ行定なのでカットします。

f:id:tsubdra:20190903070014j:plain

みんな大好き(?)米原駅に着きました。

前回は福井方面の北陸本線の列車に乗車しましたが、今回は大阪方面の東海道線の列車に乗車します。

前回も少し触れたと思いますが、米原着の列車の前には大体大阪方面の新快速が止まっていて乗り換えに便利です。

f:id:tsubdra:20190903071514j:plain

(写真を撮ってなかったので、以前撮った写真で代用)

この爆速新快速に乗って大阪まで行きまーす。

f:id:tsubdra:20190903071919j:plain

大阪に到着しました。(駅名標撮るの忘れた)

この1番線から発車する紀州路快速に乗車します。

大阪駅の1番線は、発着する列車の行き先がバラバラなので乗り間違えないように気をつけなければ、、

f:id:tsubdra:20190903204636j:plain

行き先がバラバラなので、ホームの床にこれが。

このデザインのおかげでどこに行くかも分かりやすいですね。

f:id:tsubdra:20190903205324j:plain

写真下手くそか。

関空・紀州路快速に乗って和歌山まで行きましょう。

この列車は、大阪環状線経由で阪和線に直通する列車です。

f:id:tsubdra:20190904230846j:plain

関空・紀州路快速というのは、前4両が関西空港行き、後ろ4両が和歌山行きです。

ここ、日根野駅で切り離しを行います。

「乗車位置を間違えて、空港に行くつもりが和歌山に行ってしまった」のようなケースが絶えないそうで、係員の方がスーツケースを持ったお客さんなどに確認をとっていました。

f:id:tsubdra:20190904233800p:plain

やはり、この関空快速紀州路快速が一緒になっているというのは面白いです。

おそらく阪和線の線路容量が足りないからこうしているのだと思いますが、、

羽田空港で言ったら「快特 羽田空港金沢文庫行き」、中部国際空港で言ったら「特急 中部国際空港・河和行き」みたいな感じでしょうか。

どっちもやりかねないので怖いです(笑)

f:id:tsubdra:20190906072939j:plain

大阪方面への紀州路快速は、逆に日根野で連結をするのでしょうね。

この駅がどこだかは忘れましたが、ここら辺から急に山や田んぼが増えてきてました。

席もガラガラで、阪和線にはそういう区間もあるのだと実感しました。

f:id:tsubdra:20190906072053j:plain

とまあ、気がつけばもう和歌山に。



微妙な区切り方ですが、今回はここまでです。

なんとか、阪和線を遅れなしに通れたのは良かったです。

阪和線はよく遅れる事で名高いですからね。

次回から、ようやく紀伊半島一周に乗り出せる感じでしょうか。

ありがとうございました。